子連れ行政書士の限界か??

独立開業当初は、まだじっとしていたわが子・・
生後間もないわが子を抱えての独立開業も、あっというまに数ヶ月経ち、ここへ来て、自宅で子どもを見ながらの形態に限界を感じはじめています。
生後間もない頃は、授乳以外はほとんどおとなしく眠っていてくれた息子も、この頃は、昼間はほとんど起きていて、しかもず~~っと「抱っこ」を要求しています[:赤ちゃん:]
それはそれはかわいくって仕方ないのですが、昼間はほとんど仕事ができません。
大切な電話がかかってきたときに限って、子どもが泣いている・・・
きっと、お客さんからすると、「この事務所大丈夫??」って感じだろうなぁ。逆の立場で、こちらが問合せの電話をかけたときに、後ろで赤ちゃんが泣いていたら、きっと、「別のとこにしよ・・・」って思うもの。。。
幸い(不幸にも!?)今、抱えている緊急の仕事はないのですが、業務関連でやることは、目白押し・・・
引っ越して、家賃も跳ね上がったから、悠長にしている訳には行かないけれど、この子のこの成長振りを見られるのは、この瞬間しかない・・・
と言うことで、結局保育所へ、「空きありませんか??」と聞いてきましたが、どこもいっぱいで・・・
有無を言わせず、これからもしばらくは、「子連れ行政書士」で行くことになりそうです[:赤ちゃん:]
独立開業成功への道は、子育てとの両立を成功させる道でもあるな。

aya について

行政書士を開業した頃は、現在4人居る息子達のうち、3番目が生まれた直後でした。それまで畑違いの職種ばかりで、行政書士というものを何もしらないままの開業。 最初の頃からずっとこれまでの記録を綴っています。
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