受験生を持つ親

早いもので長男が中3です。
自分の経験を踏まえ、行きたい学校に行かせたい!やりたい勉強をやらせてあげたい!
と、この子が生まれた時から考えていて、いつ、「お母さん、ボク海外留学したい」とか、「ボクお医者さんになりたい」とか、言い出すか、また、言い出しても対応できるように待っていましたが、
その子の気質もあり、全く、今のところ、そういった気配はありません。(いや、あたりまえ~!?)
過度の期待は禁物です。勝手にハードルを別世界に作っていました。
今では、「いや、せめて、高校だけは行ってちょうだい」「行けるとこあるの?」という話になっています。
自分を考えてみると、親や先生の言うことなんて、まーーったく、耳に入らなかったな。
なので、周りの大人がどういったって無駄だな、と。
はっ!と自分で気づくか、周りの友達の影響を受けるか・・・受験までのんびり待ってられないような時期になってしまいましたが、待つしかないか。
母は、なすすべなし。

aya について

行政書士を開業した頃は、現在4人居る息子達のうち、3番目が生まれた直後でした。それまで畑違いの職種ばかりで、行政書士というものを何もしらないままの開業。 最初の頃からずっとこれまでの記録を綴っています。
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