お母さんスイッチ

今日はコシロウが、ティッシュの空き箱で「お母さんスイッチ」を作りました。

あのNHKのピタゴラスイッチに出てくる、お父さんやおじいちゃんを「あ・い・う・え・お」の順に動かすコントローラーです。

コシロウは「あ行」のスイッチを作っていたので、私は、出来上がるまでコシロウにうけそうな動きを考えていました。(「あ」、から順に「あ」「い」「う」・・・で始まる行動を身振り手振りを合わせてやっていくんです)

できあがると、コシロウがうれしそうに寄ってきて、「おかーさんスイッチ!」と、コントローラー(←全て紙)のスイッチを入れたので、「さぁ~コシロウを笑わせるぞ!」と、私が準備していた「あ」の行動をしようとすると・・・

 「あのね・・・

”あ”は、ありさんスプレー・シューッ、

”い”は犬の世話をした・ジャーッ、

”う”はウサギを捕まえた・ワーッ、

”え”はエンピツが流された・ウワーッ、

”お”はお父さんが流された・ウワーッ・・・って、いわなんよ。」

・・・だそうで、私のアイデアは1つも採用してもらえませんでした。

 お母さんを自在にあやつれるお母さんスイッチ

 

 

aya について

行政書士を開業した頃は、現在4人居る息子達のうち、3番目が生まれた直後でした。それまで畑違いの職種ばかりで、行政書士というものを何もしらないままの開業。 最初の頃からずっとこれまでの記録を綴っています。
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