経営事項審査で注意すべき点
- 2008年6月14日 10:00
- 建設業許可関連
ブログランキングに参加中です☆応援いただける方は1クリックお願いします!
行政書士開業ブログを応援
以前、経営事項審査についてコメントで質問をいただいた、私が思う、経営事項審査で注意すべき点・・・を再度アップします。
・・・といっても、まだまだ未熟者な私が、うっすらと、「こうだろうな」と思っているに過ぎないので、先輩方、そうじゃないぞ!というコメントがありましたら、よろしくお願いします^^
経審は、審査基準日(=経審審査日当日の直前の決算日)の時点では許可がなくても、審査日(=申請日)までに許可通知書が届いていれば受審できます。
経営事項審査で、特に注意すべき点・・・数字の整合性でしょうか・・・
担当官が見られるところは、何度か受審するうちにだんだん分かってくるのですが、決算書や事業年度終了変更届の売上高と、経審書類の完成工事高が、きちんと業種別に整合性が取れているのか・・・とか、こっちとあっちの数字がきちんと合っているか・・・とか、
手引きにある書類・証明書類等がすべて揃っているか・・・とか、
担当官の方も、「経審の手引き」を片手に審査されますので、「経審の手引き」を熟読して、それでも分からない点は即「県庁の建設係」に電話して聞くと、大丈夫と思います。
でも、実際に書類を書いてみると、次々に疑問点が沸いてきて、何度も県庁に電話するのが恥ずかしくなってくるのですが、聞いた方が早いです。
(最初はなかなか聞けません・・・聞くのだって勇気がいるもんですね。でも、慣れます^^)
「行政書士の○○ですが、~~についてお伺いさせてください」というと、熊本県の場合はとても気さくに回等いただけます。
しかし、かくいう私は未だに小さいミスを連発しています。
添付すべき納税証明書が間違っていたり、持参書類を1つ忘れていたり・・・
一度やったミスは2回目はやらないので、少しずつ成長していると思います(お客様には申し訳ないことばかりですが><)
経営事項審査は、都道府県で対応が違う部分が大きいと思うので、不明な点はやっぱり、地域の行政書士さんや県庁に聞くのが一番だと思います!
少し古い資料ですが、日行連の農林建設部が作成している「経審チェックリスト」というのがあります。参考になるかもしれません。↓
- Newer: 今日かもしれない、明日かもしれない恐怖
- Older: ない!

