死亡記事
- 2007年5月 4日 15:25
- 備忘録・名言・感謝
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先日、「ツイてる魔法の言葉」で有名な五日市剛さんの講演会を聞いてきました。
目標を具体的に明確にするために・・・
「自分の死亡記事を日付入りで書いてみましょう」
勇気がいりますね。自分の死ぬ日を日付入りで、記事風に紹介してみる。
そうすると、自分が目指したい人間像、やり遂げたいこと・・・が明確になる。明確になると実現する可能性も高まる。
【おくやみ】
子連れ行政書士の有働 綾さん
(西暦2076年10月2日AM10:35 死亡 享年100歳)
子連れ行政書士で一時有名になった有働氏が、自宅にて夫・子ども・孫・ひ孫たちが見守るなか、老衰のため息を引き取った。
有働氏は30歳で行政書士事務所を開業し、子育てと両立しながら10年で事務所を軌道にのせ、事務員・行政書士あわせて5名の事務所にする。
有働氏は32歳からは行政書士と並行して、別の事業も立ち上げ山鹿市の税収に大いに貢献。
41歳 孫が生まれ「おばあちゃん」と呼ばれるようになる。忙しいので孫の子守は月に一回しかせずお嫁さんに愚痴られるも、お嫁さんは自分の娘のように可愛いのでけんかしながらも仲良く同居する。
50歳で事業を長男に任せてからは、行政書士事務所を自分一人に縮小し、仕事の合間を縫って世界中を旅する。
55歳で行政書士も引退し、長年の夢だった、自宅を現金で購入。夫婦の両親、有働氏の兄弟家族、有働家全てが住むことのできる自宅を建てる。
山鹿初の「複数世帯同居住宅」として有名になる。
60歳で習い事という習い事を受け、大いに老後の余生を楽しむ。
65歳 忙しい晩年なので、ひ孫の子守は月に一回しかしない。・・・が、ひ孫は可愛いと近所の人に写真を見せて歩く。
90歳 家族の反対に合うが日本中の老人ホームを見て歩き、気に入ったところへ入所。
99歳 100歳目前にして自宅に戻りたくなる。息子たちが快く承諾したので自宅へ戻り、100歳の誕生日を迎えた朝、誕生会を開いてもらう約束で集まっていた家族たちが見守る中、安らかに息を引き取る。
有働氏の最期の言葉
「みんなありがとう。生まれてきて本当によかった。あなたたちのお陰で思い残すことは一つもないくらい、充実して楽しい一生を過ごせました。今度生まれてくるときも、必ずあなたたちに会いに行くからね。それまで、しばしお別れね。」
・・・随分都合のいい人生ですが(;^_^A
ボランティアなどが入っていないのですが、これは随時書き換え可能なのでその都度☆
本当はもっと具体的なことを書きたいのですが・・・
思わないことは、叶わない!!・・・ですよね!
(主人があまり登場しないのが気になりますが(笑))
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