父と主人と皿洗い
- 2007年3月 9日 00:47
- 日々の徒然
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そういえば、私たちは私の父と一緒に住んでいます。
長距離トラック運転手の父は、たまに帰ってくるなり、自分のお弁当箱と洗ってない茶碗を洗います。
「ん?この角度、この並べ方・・・おとといと変わってないぞ。洗えよ~~、片付けろよ~~」
・・・と、食器洗い機の中をチェックします。
「いいえ。あっしの仕事は、ご飯を作ることと、洗濯物をすることです。茶碗洗いはヨシユキ(←主人)の仕事です。文句があるなら、ヨシユキにど~ぞ。^^」
「そんなこと言わんで洗ってやれよ~~」(と、洗いながら(笑)父。)
い~~~や!おとうさん、ここまで来るのに何年かかってると思ってるの!
数ある家事の中で、皿洗い1つやってもらうのに、5年よ!5年・・・
長かった・・・ここまでの道のり(遠い目・・)
しかも主人は、誰かが、たまった皿の山を見かねて洗ってあげると、
「うわぁ~ありがとう☆お陰さまで助かった!」
とは(これっぽっちも)思わずに、
「なぁんだ。洗えんじゃん。時間あるじゃん。」
↓↓
「オレがしなくてもいいんじゃん!!」
という思考回路の持ち主です。
使う皿がなくなった日にはさすがに私も片付けますが、普段はたまった皿の山を、こんな理由でグッとこらえて洗わずに放っておくのです。
(私が口を出すと怒るし!)
そんなこんなで、我が家の皿洗い係は、父と主人です。
二人で交互に洗っています。
主人は最近、
「おやっさん、今日は洗っとらっさん(洗っていない)かった。残念!」
とか言ってます(笑)
嫁姑ならず、婿舅(むこしゅうと?)の、どっちが見かねて洗うのか!?
という微妙な距離感が笑えます。
我が家の息子達はきっと、将来、
「皿は男が洗うもんだ」という常識を持ってお婿へ行くと思います。
さらなる有働家の常識を作るべく、「家事分担制度」を別の家事にまで浸透させて行きたいと思う今日この頃です。
次に狙うは「お風呂そうじ」だな。


