行政書士が惚れる書類とは?
- 2007年2月15日 16:01
- 開業お役立ち情報
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この頃、特に面白いこともなく淡々とすぎる毎日でありました。
残念なことに、昨日は長男はチョコを誰からももらえず、主人が職場の方から(無理やり)いただいた、「たけのこの里」をみんなでポリポリ食べました。
(私?もう、何年も作った覚えがないですよ・・・)
さて、今日は尊敬する行政書士の先輩に事務所に来ていただきました。
ちょうどお昼だったので、予約をしていたお店でランチをご一緒して、
「先生、ここは私が」
「いやいや、ここは先輩を立てて下さいよ^^」
「そうですか!?」
・・・素直に☆ご馳走様でした~~(〃▽〃)
私は一生後輩のままだけど、いつの日か後輩!?におごってあげられるような人物になれますように!
今日はその先輩に任せていただいた「建設業の新規許可申請」について、書類のチェックをお願いしたのです。
まだまだ、私の目はふしあなです。
何度もチェックしたつもりなのに、何箇所も訂正していただきました。
できることなら、いや、絶対に!
官公庁に提出した時に、「ピッ」と鉛筆でチェックを入れられて
「訂正」になることだけは、避けたいです。
そう思うと・・・最初の建設業の申請のときは今考えても冷や汗ものでした。
開業したてで、何のネットワークもなく、たずねる先は官公庁と、全国のメーリングリストでの諸先輩方のアドバイスだけ。
地元で実際に内容を聞ける方を知りませんでした。
(地域ごとに、書類の書き方や添付書類が多種多様なのです!)
何度も県庁に問い合わせて、自分でチェックをしたつもりでも、
「えっ!?ここは、そう書くの??」という箇所が何箇所かあって、しかも、足りない書類もあったりして。
「すぐ、取って来ますのでお願いですから、待ってて下さい!」とか言って、急いで取りに帰ったり・・・
申し訳ないことに、書類の受付はしてくれましたが、無残にも赤鉛筆で「ビーッ」と訂正だらけに(>_<)
書類のプロ!と呼ばれるためにも、こんな書類はダメだ!!
「非常に(普通じゃダメ)キレイな」書類作りをしなければいけないな!と誓ったのでした。
ところで、上記の先輩の書類は本当に「キレイ」です。
行政書士になるまでは、書類に惚れ惚れしたことはなかった(笑)のですが・・・とても惚れ惚れする書類をお作りになります。
もし、訂正箇所があったとしても、訂正を入れるのがはばかられるような感じ。
見習うべき点いっぱい!
今後、業務開拓する分野は?需要は?・・・と、
(すでに成功してらっしゃる)先輩でさえもいろいろお考えで、
私も、どの分野で専門性を出していくのか、何でも屋さん的なスタンスで行くのか?
とても貴重なお話しをたくさん聞かせていただきました。
少しずつですが、行くべき道が見えかかっている、開業10ヶ月であります。
今はまだ、何でも屋さんですが、もう少し道が見えてきたらご報告しますね☆
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