衛生管理の徹底
- 2006年12月 2日 21:46
- 日々の徒然
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今日、夕食を作っていて、ふっと思い出したことがありました。
以前(もう6年くらい前ですが)保育所で給食を作っていました。
飲食店をやりたいなぁと漠然と思って、大学時代に調理師免許を取っていたので、市の臨時職員として保育所で働いていたのです。
それで、ちょうどO-157がはやったこともあって、衛生管理に非常~~に時間を割いていました。
まず、給食室内の温度と湿度をしょっちゅう計って記入します。(調理前と調理後だったかな・・・)
朝一番の仕事は、手を入念に洗ってから、たなや配膳テーブルなどを徹底的にアルコール消毒。
そして(昨日かえる時に熱湯消毒しているまな板や包丁を再度熱湯消毒)
そして、肉類や魚類を焼いたり茹でたりして火を通す時には、
「煮えたな・・」と思ったところで、はい出来上がり!・・・ではなく、食材用の温度計で、これまた温度測定。
(そして、この温度も逐一記録しておきます)
ある一定温度以上、中心温度が上がっていれば合格。
きゅうりやトマトなど、生で食べる野菜も、熱湯にさっと通します。
(ちょっとまずそうでしょ?)
デザートの果物を切るときが一番緊張するときです。
使い捨てのビニール手袋をはめ、うすい塩素消毒をした果物を、再度熱湯消毒したまな板と包丁で切っていました。
そして、食材は全て、調理前の状態と調理後の状態を、全て食材ごとに小さなビニールに入れて、日付を書いて冷凍保存しておきます。
(もしも、食中毒などが出た場合、検査するため)
あの頃は、「ここまでするかぁ~~?」と思っていましたが、数十人もの子どもの健康がかかっていますから、今となれば当たり前だなぁと思います。
うちの子たちには・・・
全く気を使っていません(笑)
でも、これからの季節、嘔吐下痢症などがはやってきますので、小さい子をお持ちの方は気をつけましょう!(わたしもね♪)
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