大きい事務所も苦労が多い!?
- 2006年11月15日 09:10
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独立・開業の行方・・・
行政書士試験の後、監督員の反省会でいろんな行政書士の方とお話する機会がありました。
10名ほどの補助者を雇って大活躍の先生に、いいですね~~私も早くそうなりたい!と申しましたところ、
月最低でも100万くらいは、もう営業も何もしなくても売上げが行くけれど、人を雇うって大変だよ・・・と。
その先生のお仲間の中には、数十名の人を雇って、500万以上毎月の売上げがあって、超高級車に乗っておられる行政書士の方もいらっしゃるそうで、は~~上には上がいるもんですね・・・!と私は感心しきりでした。
その先生は、せめて2~300万は毎月行きたいけど、そうなるとまた人を増やすことになる。もうこれ以上労務管理で苦労はしたくない。とのことで、行政書士業務は機械にやらせるわけにはいかない業務なので、
この、『人を雇わねば売上げがあがらない』・・・という問題点にも気づかされました。
しかし、毎日営業しなくても注文の山がどっさり・・・という状況はここ数年で築いたものではなくて、数十年の積み重ねの「たまもの」だそうです。
毎月、行政書士は登録者数とほぼ同数の「廃業者」がいます。
・・・今日も3人の子が腹をすかして待っているので、私は何としても後者にはならぬよう、脳に汗をかいて、生き残っていかねば!
前述の大先生のお言葉・・・
『サラリーマンと同じ収入でどうすんの?
何のために責任を背負って独立・開業したの?』
・・・確かに。人よりも多い収入を得ることを目標に開業したのではないか!
私よ!今の状況に甘んじててはいけないぞ!とモチベーションが上がった一日でした。
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