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行政書士開業の決意

私のスタートは、遅いスタートで、30才を機に、起業!
・・・(と言っても、個人事業の行政書士としてですが)

男の子3人に恵まれ、たいそう騒がしく慌しい毎日を送っていましたが、何日に一度かは、

「明日、死ぬかもしれない」(←何の根拠もないけれど)

・・・と、ふと思うことがあって、

「明日死ぬとして、主婦、これから就職・・・で本当にいいのかな?」

と思って、誰にも相談せずに、決意しました。

(実は他にも、この決意をあと1週間遅らせると、『登録免許税3万円を払うはめになる』という、”小さい”(笑)理由が一番大きかったのですが)

起業したい!と思う人は、日本人の全員ではない。
起業するぞ!と思う人は、これまた少数・・・

だから、起業したい!するぞ!・・・と思う人は、すでに何らかの『経営者』になるために選ばれた人たちなんだと思います。

女性起業家、女性行政書士って、男性に比べると多くないように感じます。

平成18年8月末日での、

行政書士登録者数・・・男性35,047名
              女性 4,110名

すごい比率ですね。

もっともっと女性行政書士が活躍できるよう、女性行政書士4000名強のうちの1人として、これからも日々精進・・・です!

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Comments:4

大分のおいさん 2006年10月18日 22:14

こんばんは 有働女史 大分のおいさんです。

 この文章では、女性有資格者の方 又、資格取得勉強している女性の奮起を狙っていますね。
 自分自身の開業のきっかけを、簡単に又滑稽に書いていますが、上記の方々への応援メッセージですね。
資格取得・開業・継続は大変と思いますが、女性の方々是非頑張って下さい。
大分のおいさんも かっせえするきーなー。

少し私の事もはなします、お手伝いになればと思います。
 私の35年以上働いた小売業はサービス業ですので、普通の方達とは生活が違い、怠け者の節句働きパターンです。
日曜・祭日・正月・盆は休めず、子供達と過ごしたいと真剣思い続けました。
それが資格取得のエネルギーでした。
それは子供達がまだ小さい頃の20年前の、資格取得でした。
しかし、取得後 いざ退職・独立となると、当時の地位と報酬は女房や二匹の子豚の為には捨て切れませんでした。

しかし、まだこころの中におき(火種)が残っていました。(いつまでも情熱を持ち続けましょう。)
今リタイアを前に、又 開業の夢が燃え上がってきました。そして、来春向けて準備中です。
第二の人生を、皆さんと、このコミュニティーを通じて成功させようと思っております。宜しくお願いいたします。

しちくーじゅう なーげーん で ごめんな。

子連れ行政書士:ウドウ 2006年10月19日 00:11

大分のおいさん!
またまた、コメントありがとうございます(*^_^*)
子どもがいるってことは、エネルギーですよね。

男性は特に、大黒柱のことが多いので開業の決意は女性よりも大変かと思います。

でも、火種が残っていてよかった♪
20年間あたためていた資格が、

ようやくヒヨコになりました。

そのお陰で、有働もこうやって、おいさんと知り合うことができました。

開業して、おいさんとのご縁があったことに、そして、大分のおいさんの開業への火種が残っていたことに、感謝・感謝・・・

emiemi 2006年10月19日 00:56

ウドウさんの考え方カナリの度合いで好きです!
ガンガンいっちゃってください!応援してますから!
そして近い将来もしかするとお世話になるかも??私も頑張ります!

子連れ行政書士:ウドウ 2006年10月19日 01:31

私の考え方は、「世間一般の意見」と同じである・・・と勘違いしたままこの年になり、

最近、身近な周囲の人には、一風変わった考え方だと言われてしまうことが多い今日この頃・・・

emiemiさん、賛同者!?がいて、有働は非常にうれしゅうございます。

そういって下さる皆さんのお陰で、奈落の底あたりから、地上へ顔が出せそうです。

これまた、感謝・感謝・・・

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